ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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ポンティーの気になるボートレース関連ニュース#5 ボートレース甲子園のベスト18(準優勝戦進出者)が決定!

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どうもポンティーです!

 

ボートレース甲子園関連のニュースを過去に2度取り上げているので、こうなったら最後まで取り上げていきたいと思います。

 

ボートレース三国で開催されている「G2第2回ボートレース甲子園」は、本日7月10日で予選を終了し、明日の準優勝戦に出場する18人の選手が決定しました。

 

※ここからの文字が小さいエリアは初心者向けの説明です。

6日間開催のボートレースだと、1日目から4日目までは「予選」としてレースをします。

ボートレースは、1着なら10点、2着なら8点というように、着に応じて点数がつきます。

そうやってこの4日間で得た点数を、出走回数で割って平均点数を出して、その点数上位18名が5日目の「準優勝戦」に進出します。

ボートレースは6艇で争うので、18人ということは準優勝戦は3レース行われるわけです。

なお、準優勝戦は、予選の得点は関係なく、1着か2着になれば、優勝戦に進めます。

ただ、1着2着になっても、違反行動があれば除外され、3着以下の選手が繰り上がることもあります。

 

さて、本題に戻しますが、その準優勝戦進出者18人を以下に列記します。

あなたの出身地と同じ、もしくは縁のある土地出身のレーサーはいるでしょうか?

 

準優勝戦・第10レース出場選手

1号艇:今垣光太郎(石川県出身)

2号艇:永井彪也(東京都出身)

3号艇:茅原悠紀(岡山県出身)

4号艇:前沢丈史(茨城県出身)

5号艇:瓜生正義(福岡県出身)

6号艇:徳増秀樹(静岡県出身)

 

準優勝戦・第11レース出場選手

1号艇:吉川元浩(兵庫県出身)

2号艇:毒島誠(群馬県出身)

3号艇:白井英治(山口県出身)

4号艇:田村隆信(徳島県出身)

5号艇:篠崎元志(福岡県出身)

6号艇:石野貴之(大阪府出身)

 

準優勝戦・第12レース出場選手

1号艇:萩原秀人(福井県出身)

2号艇:峰竜太(佐賀県出身)

3号艇:菊地孝平(岩手出身)

4号艇:木下翔太(大阪府出身)

5号艇:長田頼宗(神奈川県出身)

6号艇:池田浩二(愛知県出身)

 

なお、福岡と大阪が2人ずついますが、これは47都道府県代表1名ずつに加え、施行者推薦の5名が参加していることで、一部重複する府県があるからです。

(11レース5号艇の篠崎選手と、12レース4号艇の木下選手は施行者推薦での出場です)

 

残念ながらポンティーの住む熊本代表の岩崎選手は進出できませんでしたが、まだ九州からは瓜生、篠崎、峰の3選手が残っているので、応援のしがいはあります。

(こういう「地元がだめならその1周り大きいエリアで応援する」といった考え方って、本家の甲子園でもするんですけど、これは九州とか四国なら「応援あるある」なのでしょうか?)

 

ただ、注目はやっぱり12レース1号艇の萩原でしょう。

ボートレース三国は福井県にあり、萩原は福井県の出身。

そして、12レースの1号艇は、予選の得点率がトップの選手に与えられるもので、現時点では一番優勝に近い位置にいます。

これはもう、地元が一番湧き上がるシチュエーションであり、ほんとドラマチックだと思います。

 

ただ!ボートレース甲子園はG2レースなので、無観客での開催です!本当に残念!

 

でも、だからこそ、萩原選手はあと2回逃げて、福井に活力を与えてほしいものです。

 

それではこの辺で。

 

 

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