ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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本番行かないなら展示でも動くな!というか朝のメッセージはそういう意味だったのか?2020年7月7日inボートレース蒲郡 予想&結果

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は~あ、もうガッカリ。

 

今日の川柳

朝に見た 444の 意味は何?

 

どうもポンティーです。

最近、本来起きたい時間よりもいったん早めに目覚めることが多くなりました。

で、今日もパッと目が覚めて、とりあえずスマホで時間を確認すると

「4:44」の表示が!

まあ、あまり縁起のいい数字ではないですよね。

でも、ポンティーは昔の彼女が「4」は「よい」と前向きに解釈していて、それを気に入っているので、「4:44」は「よいよいよい」と読んで、むしろこれは今日の優勝戦の暗示なのではないかと感じました

これだけ4が並んでいるからには、今日は4号艇が優勝してしまうのか、あるいはとにかく4を絡めればいいのか、朝からそんなことばかり考えていましたw

ただ、結局はこの4ならびは単に4に振り回されるという暗示だったようです。

 

それではケチケチボートレーススタート!

なお、ケチケチボートレースのルールをまとめた記事はここを押すと読めます。

 

 

目次

 

ポンティーの勝負の結果だけ見たい場合は目次の「優勝戦の結果」をクリック(タップ)してください。

初心者の方は、目次の「展示航走の様子」や「優勝戦の予想」などは参考になる部分もあるかもしれませんよ。

 

優勝戦の各選手の紹介

1号艇:吉田裕平

 

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今節は8走して2着6着1着1着1着3着1着1着。

A2級だが勝率は6点超えで1コースからの1着率は高い。

何より負けられない地元水面。

スタートさえ失敗しなければ逃げられるか?

 

2号艇:権藤俊光

 

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今節は10走して1着3着1着5着3着2着1着1着3着1着。

モーター2連体率20%ながら着をまとめてきた。

エンジン評価は伸びがいいとのこと。

ややスタートが遅いがそこを乗り越えればVもあるか?

 

3号艇:金児隆太

 

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今節は9走して2着4着6着2着5着1着5着2着1着。

準優勝戦は18番目に滑り込み、昨日は18番目のラッキーで勝ち上がってきた。

モーターはペラ調整で上向いてきているとのこと。

昨日のツキを今日も出し切れるのか?

 

4号艇:豊田健士郎

 

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今節は9走して1着3着1着1着2着5着4着2着2着。

パワーモーターを手に入れて序盤から飛ばしてきた。

現状は伸び型仕様とのこと。

6人のなかで唯一のF持ちで本人も少々気にしているよう。

 

5号艇:関浩哉

 

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今節は10走して4着5着2着1着5着6着1着1着1着2着。

中盤までは大きい着もあったが、終盤でかなり持ち直してきた。

その要因の1つはチルトを0にセッティングしたこと。

また、周り足もよく自信をもってレースできるとのことで5枠ながら不気味な存在。

 

6号艇:前田篤哉

 

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今節は9走して2着2着1着1着5着1着2着1着3着。

予選はトップ通過でシリーズリーダーだった。

昨日の準優勝戦は3着に敗れるも繰り上がりで優勝戦進出を決めた。

このツキを活かせるかどうか。

 

展示航走の様子

4号艇豊田が展示から仕掛けてきて、3コースに進入してきました。

このため、展示では124/563の並びに。

本番もこうなるかどうかがわからないので頭を悩ませます。

舟の動きは各選手そん色ないですが、3号艇金児5号艇関はチルト0でいい動きだったので、気になるところではあります。

 

優勝戦の予想

とにかくまず気になるのは本番でのコース取りです。

4号艇豊田はこれまでも何度か動くことはあったので、本番でも動いてくる可能性は十分あります。

問題はそれに他艇がどう対応するかです。

ただ、3号艇金児がチルトを0にしていることから、金児は豊田の動きを想定したのかもしれません。

なので、本番も展示と同じになると踏んで予想することにしました。

 

まず、本番でコース変動があっても、1号艇吉田の優位性は変わらないと思いました。

それほど深いスタートにはならないでしょうし、吉田本人もスタート勘はつかめているということで、まずは吉田の逃げで考えることにしました。

 

そして、対抗に押したのが5号艇関です。

関は序盤はあまり振るわなかったものの、チルト0セッティングにしてからはかなり調子が上がってます。

本番も展示同様4コースになれば、自在に攻めて連には絡むと思っています。

この時は、朝に見た「4:44」は「4コースに来るボートを狙え」と解釈しました。

 

ということで、今回は3連単のみにして、以下のように絞りました。

 

1-2-5 200円

1-3-5 100円

1-4-5 200円

1-6-5 100円

1-5-2 100円

1-5-3 100円

1-5-4 100円

1-5-6 100円

の計8点、1,000円分です。

 

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1-2-5と1-4-5はオッズがそれほど高くないので2口投票しました。

まあ、オッズは変動があるので最終的にどうなるかわかりませんが、とにかく的中すれば今節の勝利は確定的です!

 

さあ、ではこの舟券でいざ勝負!

 

では、結果発表です。

 

優勝戦の結果

1着:1号艇 吉田裕平

2着:2号艇 権藤俊光

3着:6号艇 前田篤哉

4着:4号艇 豊田健士郎

5着:3号艇 金児隆太

6着:5号艇 関浩哉

 

ということで結果は「1-2-6」で外れ…(泣)

 

まず、本番では4号艇豊田は動かず枠なり進入となります。

もうこの時点で嫌な予感MAXです。

ただ、関は今節は5コースからでも連に絡んでいるので一縷の望みにかけます。

 

そしてスタート!

1号艇吉田はトップスタートからばっちり逃げてこれはよかったです。

そして、3号艇がやや凹んだスタートとなり、4号艇豊田がその隙をついて4コースから攻めに行きました。

こうなると5コースとなった関には攻めるスペースが十分にできるので、期待が膨らみます。

そして、1周の1マークで関がターンした先には!なんと3号艇がいました…。

結局その3号艇に接触して大失速した5号艇関はまったく連に絡むことなく、ポンティーの予想は大外れとなりました。

あの3号艇さえいなければ的中の可能性もあったと思います。

 

でも、それよりも、ちょっとイラっとしたのは、展示では動いてきたくせに、本番では何もしなかった4号艇でした。

展示も動いたなら本番も動け!

と叫びたくなりましたよ(なんとかこらえましたが)。

 

結局、朝見た「4:44」は単に「4号艇に気をつけろ」という意味だったんでしょうね。

まあ、そう解釈して少しでも気を落ちつけることにします。

 

ということで

今節の結果です。

まず、今日は1,000円の投票に対して0円の配当でした。

 ※ショックでスクショ忘れましたが、確実に外れです。

1,000円のマイナスです。

 

累計は

7月3日 400円→420円で20円のプラス。

7月4日 400円→310円で90円のマイナス。

7月5日 400円→280円で120円のマイナス。

7月6日 400円→240円で160円のマイナス。

7月7日 400円→370円で30円のマイナス。

7月8日 1,000円→0円で1,000円のマイナス。

 

 

合計 3,000円→1,620円で、トータルで-1,380円という結果でした。

 

なんかもうこの流れに慣れてしまってますね。

でも、やまない雨はありません。

どこかで大き逆転できる時を信じて、また次の戦いに趣きます

 

次は中2日で

7月11日から7月16日まで開催の

「中間市行橋市競艇組合施行51周年記念競走」にチャレンジです。

まあ負けが込んでいるからといって、予算以上につぎ込むことだけはしないように、いつも通りの戦いをしていきます。

 

それではごきげんよう。

ここまで読んでくれた方には本当に感謝です。

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