ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

スポンサーリンク

ポンティーの気になるボートレース関連ニュース#2 本日7月7日よりボートレース甲子園開幕!

スポンサーリンク

どうもポンティーです!

 

少し前に「ボートレース甲子園」に関する記事を上げたので、その流れでしばらく「ボートレース甲子園」関連の話題を取り上げたいと思います。

 

まずは開幕前のニュースとして読みやすい記事があったのでよければお目通しください。

sports.yahoo.co.jp

 

で、この記事にも書かれていますが、この「ボートレース甲子園」は昨年から実施されています。

ただ、昨年はすべての都道府県から選手が出ていたわけではありませんでした。

しかし、今年はすべての都道府県からもれなく選手が出ています。

こういうシチュエーションなら、まずはやっぱり自分の出身地代表選手を応援したくなると思います。

感情移入がしやすいという点で、この大会は画期的だと思っています。

 

なので「ボートレースやってみたいけど、もうちょっとモチベーションが欲しい」といった人なんかには、この大会はうってつけなんじゃないかと思います。

 

なお、この大会は「G2」に分類されています。

「G2」はSG・G1に次ぐグレードの大会で、成績の低い選手は出られません。

この「ボートレース甲子園」に関しては、記事にも書かれていますが、昨年5月〜今年4月における成績をベースに各都道府県から選出しています。

誰にでも優勝のチャンスはあるので、応援のしがいもあると思いますよ。

 

しかも、本家の甲子園は一度負けると終わりですが、ボートレースはそういうことはありません。

けが等で途中帰郷しない限りは最終日までとことん応援できます。

 

とはいえ、ボートレースは選手の能力だけでなく、モーターボートの性能も大事な要素です。

あと、妙にツキがなくてなかなか3着にも絡めない選手も出てきます。

そういう状態になった選手を、舟券を買うという形で応援していると大切な資産が消えていく可能性が高くなります。

もしも、自分の出身地の選手があまりにも不調だった場合は、ただひたすら心の中で応援するのが無難ですね。

 

また、舟券を買ってまで応援するほどではないという人には、「応援キャンペーン」というプレゼント企画があるので、ぜひ参加してみてください。

 

アマゾンのギフト券3000円分や3000円相当のお取り寄せグルメ券が総勢1200名に当たるキャンペーンです。

このキャンペーンはテレボート会員(ネットなどで舟券を買える会員)でなくても応募できます。

詳しくは、以下のリンクからご確認ください。

リンク先では各都道府県の代表選手も確認できますよ。↓

www.br-koushien.jp

 

さて、そうやってキャンペーン登録した場合、やはりレースの結果が気になってくると思います。

それに関してはネット環境さえあれば気軽に見られるので大丈夫です。

一番いいのは開催場のホームページから見ることだと思います。

通信にかかる費用は当然必要ですが、視聴するための課金などは一切必要ありません。

今回の「ボートレース甲子園」は「ボートレース三国」で開催されるので、ボートレース三国へのリンクも一応貼っておきます。

www.boatrace-mikuni.jp

 

最後になりますが、この「ボートレース甲子園」の関連記事がヤフーに取り上げられ、それに対するコメントに「本家の甲子園に失礼ではないか」といったニュアンスのコメントが見られました。

 

まあ、そういう気持ちもわからなくはないですが、ポンティーはこういう風にネガティブにとらえるのはやっぱりやめてほしいかなと思います。

 

むしろ、ボートレースに「甲子園」という言葉をつけるだけで、なんとなく大会のイメージが浮かぶわけで、それだけ「甲子園」の存在感は大きいんだな、といったポジティブなとらえ方をしてくれると嬉しいです。

 

では、これにて失礼します。

 

スポンサーリンク