ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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最後はただただ動くボートを眺めるだけでした。2020年6月25日inボートレース若松 予想&結果

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気力0
 

今日の川柳

スタートの 01(ゼロイチ)の差で 泣きを見る

 

どうもポンティーです。

今節の収支は丁度-1,000円という過去一番ひどい結果となっています。

一節で投入してもよい予算は2,000円なので、今日の優勝戦はキッチリ10口での勝負となります。

予算を使い果たしてしまうのか、マイナス幅を少しでも減らせるのか、いやいや最後大逆転で節をプラスで終えられるのか?

追い込まれながらも、結構テンションは上がっています。

 

それではケチケチボートレーススタート!

なお、ケチケチボートレースのルールをまとめた記事はここを押すと読めます。

 

 

目次

 

ポンティーの勝負の結果だけ見たい場合は目次の「優勝戦の結果」をクリック(タップ)してください。

初心者の方は、目次の「展示航走の様子」や「優勝戦の予想」などは参考になる部分もあるかもしれませんよ。

 

本日の1~11Rまでの結果まとめ

今日の傾向を見るため11レースまでの結果をまとめます。

「若松夜王S植木通彦フェニックスカップ福岡県内選手権」

(ボートレース若松で開催)

 

  決まり手 2着 3着
1R 4コースまくり差し 1コース 5コース
2R 3コースまくり差し 2コース 4コース
3R 4コースまくり 2コース 3コース
4R 4コース差し 5コース 6コース
5R 逃げ 3コース 4コース
6R 2コース差し 1コース 3コース
7R 逃げ 2コース 5コース
8R 逃げ 2コース 5コース
9R 4コース差し 1コース 5コース
10R 逃げ 2コース 3コース
11R 逃げ 4コース 3コース

今日は強い向かい風が吹いていることもあって、序盤は逃げがなかなか決まらない状態でした。

ただ、中盤以降は逃げも出始めているので、力のある選手が1号艇ならば、逃げは堅そうです。

 

優勝戦の各選手の紹介

ボートレース若松は優勝戦前にインスタに優勝戦メンバーの写真をアップしているようです。

以下の写真の右端にある矢印をクリック(タップ)すると、優勝戦メンバーを見ることができます。

www.instagram.com

 

1号艇:山一鉄也

 

今節は10走して1着2着2着3着2着1着2着2着2着1着のオール3連対。

3本の1着はいずれもインコースの逃げで獲得したもの。

舟足評価はバランス型でもう少し合わせれば出足も来そうとのこと。

スタートタイミングもよくほとんど死角はなさそう。

 

2号艇:水摩敦

 

今節は9走して3着2着3着1着1着1着5着1着1着。

山一が自分よりも良いと評価するほどの伸びがある。

本人の舟足評価もかなり手ごたえがある模様。

レース足もいいということでスタートからどこまで山一に迫れるのか。

 

3号艇:池永太

 

今節は9走して4着3着2着4着1着2着1着1着1着。

昨日の準優勝戦はまくって1着で、ただ一人、準優勝戦の1号艇を破る。

ただし、本人の舟足評価はそれほど良くはない。

それでも、昨日の準優勝戦と同じ3コースから一気に攻め切れるのか。

 

4号艇:枝尾賢

 

今節は9走して3着1着2着1着2着1着5着1着2着。

昨日は1コースから敗れるも、舟足はこれまでで一番良かったとのこと。

特に回り足が良化してきたとのこと。

1着4本のうち2本は4コースから奪取したもので、非常に不気味な存在。

 

5号艇:川上剛

 

今節は9走して1着5着1着2着1着4着3着1着2着。

回り足・出足は◎を付けてもいいというほど仕上げてきた。

また、行き足も悪くないのでスタートも決まるとのこと。

スタート決めて展開を突けるのか。

 

6号艇:古澤光紀

 

今節は9走して2着6着4着1着2着3着1着2着2着。

舟足は準優勝戦が一番良かったとのこと。

ペラを叩いてスリットから少し伸びるようになった。

この不利枠をどう克服していくのか。

 

展示航走の様子

スタート展示はばらつきがありましたが、本番ではおそらく各艇差のないスタートになると思います。

周回展示では3号艇池永がやや悪いかな?ぐらいの感じでした。

5号艇川上以外はチルト0セッティングですが、スムーズに回っていました。

これを見ると、スタートミスらなければ、1号艇山一が有利と思います。

 

優勝戦の予想

ここはもう1号艇山一の逃げ信頼です。

展示ではフライングでしたが、本番ではベテランらしくばちっと合わせてくるでしょう。

あとは、2号艇水摩の出方が気になります。

オーソドックスに行けば差しに行くでしょうが、伸びに自信があるならまくりに行く可能性もあります。

ポンティーはどちらかということまくりに転じると思っていて、そうなると3号艇池永ははじかれると思います。

そして、2号艇水摩と4号艇枝尾での2着争いで、3着争いには3号艇池永と5号艇川上までは絡んでくると予想しました。

また、水摩が差しの戦法でも、同じような展開になると思います。

 

ということで、今回は3連単のみにして、以下のように絞りました。

 

1-2-3 100円

1-2-4 300円

1-2-5 100円

1-4-2 300円

1-4-3 100円

1-4-5 100円

の計6点、1,000円分です。

 

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昨日まで相性が悪いといっていた枝尾もしっかり舟券に絡めています。

今日こそはポンティーの思うような形で動いてね。

 

さあ、ではこの舟券でいざ勝負!

 

では、結果発表です。

 

優勝戦の結果

1着:2号艇 水摩敦

2着:1号艇 山一鉄也

3着:5号艇 川上剛

4着:6号艇 古澤光紀

5着:3号艇 池永太

6着:4号艇 枝尾賢

 

ということで結果は「2-1-5」で外れ…(泣)

 

スタートはわずかに2号艇水摩が上回ります。

その差はコンマ01秒ですが、そのわずかな差が1マークでは大きくものをいったようで、水摩が見事に山一を差し切ってトップに立ちます。

もうこの時点で外れ確定なので、ただただレースをボーっと眺めるだけでした。

 

 

ということで

今節の結果です。

まず、今日は1,000円の投票に対して0円の配当でした。

 

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1,000円のマイナスです。

 

累計は

6月20日 400円→130円で270円のマイナス。

6月21日 400円→450円で50円のプラス

6月22日 400円→180円で220円のマイナス。

6月23日 300円→0円で300円のマイナス。

6月24日 400円→140円で260円のマイナス。

6月25日 1,000円→0円で1,000円のマイナス。

 

合計 2,900円→900円で、トータルで-2,000円という結果でした。

 

こんなにきれいに予算を使い切ってしまうなんて。

前節でようやく+150円のプラスを導いたのに、そんなのは一気に消し飛んでしまいました。

もう何もコメントする気力がありません。

 

とりあえず次回は少し期間を置いて

7月3日から7月8日まで開催の

「ルーキーシリーズ第11戦 スカパー!・JLC杯」にチャレンジです。

久々に蒲郡水面で戦います。

まあ、負けこんでいるからと気負わずに頑張ります。

 

それではごきげんよう。

ここまで読んでくれた方には本当に感謝です。

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