ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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コロナ禍で巣ごもり生活を余儀なくされている、こんな時こそ自宅でボートレースをおすすめする5つの理由

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 どうもポンティーです!

 

いまだ終息にはほど遠いと感じられるコロナウイルス。

つい数か月前とは生活のパターンが大きく変わったという人も少なくないでしょう。

 

ポンティーは幸いなことに、これまでと同程度に仕事できています。

もちろん、仕事以外の不要不急の外出は極力行わないようにしています。

ただ、そんなに頻繁に出歩くタイプでもないので、今のところ生活リズムはそれほど変わっていません。

 

もっとも、リモートワークは絶対にできない仕事なので、職場で万が一感染者が出た場合は、一気に生活リズムに狂いが生じるでしょう。

 

明日いきなり「しばらくの間自宅待機」という可能性は十分あります。

 

ただ、そうなった場合でも、ポンティーにはボートレースがあるので、退屈せずに楽しく巣ごもりできる自信はあります

 

そして、ふと思ったのが、

現状ですでに巣ごもりを余儀なくされている人に、ボートレースをおすすめしたい、

ということです。

 

なぜ、おすすめなのか、それをポンティーなりに5つの理由でまとめてみました。

もともとボートレースに興味があった人はもちろん、退屈な巣ごもりを解消する方法を探している人がいましたら、ぜひお読みください。

 

なお、ボートレースの舟券を購入できるのは20歳からです。

また、大切な自分のお金を投入する行為ですので、生活を脅かすことがないように、しっかり予算を決めるなどしてから楽しむようにしましょう

ちなみの、このブログでは、本当に少ない予算でボートレースを楽しむ様子を載せているので、少額での楽しみ方の参考にはなると思います。

 

それでは本題に入ります。

目次

  

巣ごもり生活にボートレースをおすすめする理由その1=条件を満たせば完全に自宅で楽しめる

 

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自宅でネットやスマホを通してボートレースを楽しむためには「テレボート」に会員登録する必要があります。

逆に言えば、テレボート会員になって、ネット環境さえあれば自宅から出ることもなくボートレースを楽しむことができます。

テレボートの登録については「テレボート」でググればすぐわかるので、詳しい説明は省きますが、20歳以上で、指定の銀行口座があればすぐ登録できます。

おすすめは楽天銀行ですが、ゆうちょ銀行口座でも登録できるので、テレボート登録のためにわざわざ口座を一から作る必要はあまりないのではないかと思います。

 

あとは、最低スマホがあれば舟券を購入することはできますし、レース映像を見ることもできますが、できればネットにつないだパソコンがあるといいでしょう。

別にネット回線は光回線でなくても、WiMAXのようなモバイルルーターのサービスで十分です。

目安としては、YouTubeが普通に見られればOKです。

ただ、通信容量の制限とかは各自でご確認下さいね。

 

ともかく、テレボートに登録して楽しむために大掛かりな準備は必要ありません。

ちょっと意を決してもらえば、自宅を出ることなく楽しめるサービスを受けられるんです。

 

巣ごもり生活にボートレースをおすすめする理由その2=経済活動ができる。

 

ボートレースはお金を出して舟券を購入して、その上でハラハラドキドキを楽しむものです。

もちろん、ただレース映像を見て楽しむこともできますが、そういう人はわざわざテレボートに登録はしないので、ここではその楽しみ方は省きます。

ともかく、ボートレースを楽しむにはいくばくかのお金を支払わなければならず、当然これは立派な経済活動です

懐に余裕があるならば万単位のお金を投入することも可能なので、

自宅に居ながら自分の裁量に応じた経済活動ができるわけです。

こう考えると、ボートレースを楽しむのって、このコロナ禍という現状では、なかなかいい選択肢だと思いませんか?

とはいっても

「いくら経済活動といっても、しょせんボートレース界だけの話じゃないか」

と思う人もいるでしょう。

そういう人は、次の理由もあわせてお読みいただくとありがたいです。

もちろん、そうでない人も引き続きお読みください。

 

巣ごもり生活にボートレースをおすすめする理由その3=寄付行為にもなる。

 

ボートレースの舟券は1口100円から購入できます。

この100円のうち、約2.9円は日本財団に交付されます。

レースに勝とうが負けようが、舟券に投じた金額の約2.9%は日本財団に行きます

 

日本財団のロゴが入った福祉車両を見たことはありませんか?

例えばこんな感じのです。

 

www.instagram.com

ボートレースを楽しんでいるだけで、実はこういう福祉に協力していることになるんです。

 

また、日本財団はこの他にも様々な活動を実施しています。

その中で一番タイムリーなのは、なんといっても

「コロナ対策に6億円の寄付」

でしょう。

ポンティーもこれまで大した金額ではないですが舟券を継続的に購入していて、その一部がこの6億円に含まれているかと思うとちょっと感慨深いです。

 

「楽しみながらいつのまにか寄付までしている」と思うと、ボートレースもなかなかいいものだと思いませんか?

 

なお、コロナ対策の6億円寄付の報告記事のリンクを貼っておきますので、興味があれば合わせてごらんください。

 

www.boatrace.jp

 

 

巣ごもり生活にボートレースをおすすめする理由その4=ほとんど毎日開催されている。

 

日本全国にボートレース場は24か所あります。

それぞれのレース場では、1つの大会が終わると、しばらく間を空けてまた次の大会、という流れです。

でも、24箇所もあれば、ボートレース場を選ばなければ、ほぼどこかでレースが開催されています。

なので、掛け値なしに、毎日巣ごもり消費ができます。

ボートレースはそんなに詳しく知らなくてもとりあえず舟券を買うことはできますし、経験を積めば積んだだけより一層楽しむことができます。

それが全国どこかでほぼ毎日開催されているのですから、ボートレースを趣味にすると、もう退屈の日々とはおさらばできると思いますよ。

 

※ただし、コロナの感染状況によっては、今後開催の制限が出る可能性はあると思います。

 

巣ごもり生活にボートレースをおすすめする理由その5=うまくいけばお金が増える。

 

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まあ、せっかくボートレースをやるなら、目指すは資金の増加ですし、やっぱりそれが最大の目標になるでしょう。

でも、これに関しては、あくまで「うまくいけば」の話です。

そんなに簡単に資金が増加するならこぞって投票するでしょう。

ただ、今年のポンティーは、この記事をアップした時点(2020年5月5日)で、1,000円程度ですが、一応プラス収支にはしています。

ですから、まったく夢のない話というわけでもありません。

ただ、この記事はあくまでコロナ禍を耐え凌ぐ術の1つとして、テレボートによるボートレースを紹介するものです。

 

もちろん、資金の増加を目的として取り組むことは大いに結構ですが、それは「あわよくば」ぐらいの感覚でいくのが一番いいと思いますよ。

 

ちなみに、ボートレース絡みの検索をしていくと、予想サイトへ誘導するようなサイトに行き着くこともあります。

でも、そういうサイトに登録するのはやめておくのが賢明です。

 

舟券予想の腕をあげるのは経験を積むのが一番ですし、ネットで検索して無料で読める範囲の情報で役に立ちそうなものを取り入れていけばそれで十分です。

 

一応このブログも少しは参考になることもあるかもしれませんので、たまにでもお読みくださいませ。

 

まとめ

いかがでしたか?

まとめると、テレボートによるボートレースは、

 

完全に自宅で楽しめて

自分の裁量で経済活動ができて

寄付行為にもなっている

さらには毎日どこかでレースが行われ

うまくいけばお金も増える

 

というふうに、巣ごもり生活に実にマッチしたレジャーだと思います。

 

興味をもたれたならぜひ一度トライしてみてください。

 

ただし、冒頭でも述べた通り、決して生活を脅かすようなことだけはしないように気をつけてください。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただいて本当に感謝です。

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