ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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2を選ぶか3を選ぶか、それで明暗くっきり…。2020年4月7日inボートレース蒲郡 予想&結果

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今日の川柳

そうですか 3にしときゃ よかったな

 

どうもポンティーです。

例によって、節の最終日は優勝戦の1レースのみの投票に集中します。

昨日はまさかの1,000円以上のプラス収支ですでに370円のプラスとなっています。

1節で負けてもいい予算は2,000円までとしているので、今日は優勝戦に20口ぐらい投票しても全然OKです。

でも、昨日までで6連続で的中しているので、そんな金額を投票すると、そこで一気に負ける予感がします

なので、今日もいつも通り10口程度の投票にとどめておきたいと思います。

 

それではケチケチボートレーススタート!

なお、ケチケチボートレースのルールをまとめた記事はここを押すと読めます。

 

 

目次

 

ポンティーの勝負の結果だけ見たい場合は目次の「優勝戦の結果」をクリック(タップ)してください。

初心者の方は、目次の「展示航走の様子」や「優勝戦の予想」などは参考になる部分もあるかもしれませんよ。

 

本日の1~11Rまでの結果まとめ

今日の傾向を見るため11レースまでの結果をまとめます。

「ランドパワー杯争奪蒲郡ムーンライトレース」

(ボートレース蒲郡で開催)

 

  決まり手 2着 3着
1R 逃げ 3コース 4コース
2R 2コースまくり 4コース 3コース
3R 3コースまくり 1コース 5コース
4R 逃げ 2コース 4コース
5R 逃げ 2コース 4コース
6R 逃げ 2コース 5コース
7R 3コースまくり差し 1コース 2コース
8R 逃げ 2コース 4コース
9R 逃げ 5コース 4コース
10R 逃げ 2コース 3コース
11R 逃げ 3コース 6コース

逃げ優勢といっていいでしょう。

逃げ以外の決まり手は2コースか3コースで生まれているので、今日は内側のボートが有利と見ていいと思います。

また、1コース以外では、ほとんど2~4コースのボートで3着以内が占められています。

6コースからの3着以内は1回、5コースからは3回しか3着以内になっていません。

おそらく優勝戦も内側有利の傾向で決着になると思われます。

 

優勝戦の各選手の紹介

1号艇:岡崎恭裕

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今節は10走して1着1着3着1着3着1着1着1着3着1着。

オール3連対で1着が7本という文句なしのシリーズリーダー。

それでも舟足の本人評価は「普通」。

2コースの川上の舟足を評価しているが、スタート後手を踏まなければ大丈夫ともコメント。

99%優勝と思われるが…。

 

2号艇:川上剛

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今節は9走して4着2着1着1着2着2着1着3着1着。

最初のレース以外はすべて3着以内と安定の成績。

舟足の評価は高く特に行き足がいいとのこと。

スタートタイミングも軒並みよく、岡崎を脅かせる力は十分。

 

3号艇:木下翔太

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今節は10走して2着2着5着1着2着1着2着3着1着1着。

舟足の自己評価はスリット付近がよく他艇に劣る部分はないとのこと。

今節はとにかく道中での追い上げで上位着をもぎ取っているのが印象的。

1号艇2号艇の福岡勢に大阪の木下がどう対抗していくのか?

 

4号艇:山一鉄也

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今節は9走して2着1着6着2着4着1着4着4着2着。

序盤は調整に苦しんだがなんとかよくできた模様。

それでもスタート行かないと勝機がないかもというコメント。

1号艇2号艇とあわせすべて福岡勢で上位を独占できるのかも注目。

 

5号艇:矢後剛

www.instagram.com

※右上の選手です。

今節は9走して1着2着3着6着1着3着2着4着2着。

序盤はモーター勝率通りの舟足。

ただ、2日目からプロペラを交換したらすべて普通になったとのこと。

ただし、スタートは見えているとのことで、5コースからでも侮れない。

 

6号艇:天野友和

※適当なインスタがありませんでした。

今節は9走して2着2着5着1着3着3着5着2着2着。

優勝戦メンバーの中で唯一の地元勢。

序盤からモーター性能に引っ張られていい着をキープ。

最終戦もそのモーターを生かし切れるかどうか?

 

展示航走の様子

スタート展示では4号艇5号艇がフライング。

一方、内側3艇は安定のスタート。

4号艇山一はスタートがカギとしているが、このフライングによってアジャストを余儀なくされて、一層内側のボートに有利となった感じです。

 

優勝戦の予想

やはり岡崎の逃げを主軸にせざるを得ません。

後はもう相手探しです。

その相手も2号艇川上か3号艇木下で決まりでしょう。

なので、1-2-流し・1-3-流しを本線として考えました。

ただ、どちらもオッズは低いので、それなりにプラスを狙うには、どちらかに絞ったほうがいいと考えました。

なので、2号艇川上を選ぶのか、3号艇木下を選ぶのかかなり考えました。

その結果、川上を選ぶことにしました。

理由はスタートの安定感です。

木下も決して悪くはないのですが、川上の方がスタートが安定しているので、やはりスタートから川上が攻めて鋭く差して2着に食い込むと考えました。

 

ということでこの優勝戦に関しては

まず、3連単で

1-2-3 300円

1-2-4 100円

1-2-5 200円

1-2-6 100円

の計4点、700円分の投票をしました。

 

もちろん1-3の可能性も十分にあるので、的中でもマイナスにはなりますが、少しでも損失を防ぐ保険として

1-3の2連単:100円に投票しました。

 

あとは、万が一岡崎がミスった時には、2号艇か3号艇がそれをついてトップに立つ可能性もあります

 

ということで

2の単勝:100円

3の単勝:100円

にも投票しました。

 

ということで、計7点合計1000円分の投票です。

とにかく1-2になればプラス引けでなので、なんとか福岡勢のワンツーフィニッシュに期待です。

 

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では、結果発表です。

 

優勝戦の結果

1着:1号艇 岡崎恭裕

2着:3号艇 木下翔太

3着:2号艇 川上剛

4着:5号艇 矢後剛

5着:4号艇 山一鉄也

6着:6号艇 天野友和

ということで結果は「1-3-2」で、1-3の2連単のみ的中。

配当は280円でした。

 

そうですかー、1-3でしたかー…トホホ。

1号艇岡崎はコンマ09のトップスタートで他を寄せ付けず余裕のトップ航走です。

そして2号艇3号艇は同じタイミングでスタートします。

ただ、内から差して回った2号艇川上よりも、そとからぶん回ってきた3号艇木下の方が、1マークを回った後のスピードの乗りがよくて、1-3隊形となりました

もしも、内側3艇がほぼ同じタイミングだと、3号艇の前が詰まって1-2もあったかもしれませんが、まあ、レバタラの話は無意味ですね。

とにかく、序盤に決まった1-3の流れは覆ることなく、一応保険で投票していた1-3の2連単は的中ですが、トータルではマイナスを喫してしまいました。

 

ということで

今節の結果です。

まず、今日は1,000円の投票に対して280円の配当でした。

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720円のマイナスです。

 

累計は

4月2日 400円→130円で270円のマイナス。

4月3日 500円→500円でプラスマイナス0円。

4月4日 300円→0円でマイナス300円。

4月5日 400円→320円でマイナス80円。

4月6日 900円→1,920円でプラス1,020円。

4月7日 1,000円→280円でマイナス720円。

 

合計 3,500円→3,150円で、トータルで-350円という結果でした。

もうかなりモヤモヤしています。

2ではなく3を選んでいればプラスになっていたはずで、その選択を誤ったことへの後悔が大きいです。

つくづく、後悔先に立たずということわざの重みを感じます。

とはいえ、牛丼一杯程度の損失で済んだのはありがたいし、まだまだ年間ではプラス収支を継続できています(2,000円程度のプラスですけどね)。

 

まあでも、この優勝戦を落としたことで「早くこの負けを挽回したい」という気持ちはやっぱり出てきます。

 

明日だってどこかでボートレースは開催されているので、確かにチャンスはあります。

でも、そこで功を焦るとかえって損失が増していくものです。

 

負けた悔しさで、むやみやたらに投票機会を増やすのは決して得策ではありません。

こういうところで、投票回数をケチケチすることもまた肝要なのかなと思います。

 

ということで、次の勝負ですが、結構期間を空けて、今度は大村で勝負します。

4月18日から4月23日まで開催の

「日刊スポーツ杯」にチャレンジです。

男女混合戦ですが、とにかく1コースが強い大村です。

今年ポンティーは2度大村で戦っていますが、2回ともプラス収支で終えています。

ぜひ、2度あることは3度あるを体現したいですね。

 

それではごきげんよう。

ここまで読んでくれた方には本当に感謝です。

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