ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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訃報。登録番号3529松本勝也選手が亡くなりました。心よりお悔やみ申し上げます。

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ショッキングなニュースが飛び込んできました。

本日2月9日(日)、ボートレース尼崎で開催のレースに参戦していた、登録番号3529・松本勝也(まつもとかつや)選手が、レース中の事故が原因で亡くなりました。

まだ48歳でした。

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人間としてももちろん早い死ですが、48歳といえばボートレーサーとしてもまだまだ活躍できる年齢です。

実際、この日参戦していたレースは近畿地区選手権というGIレースです。

原則として、A1級のトップレーサーしか参戦できないレースですから、まだまだ本当に現役バリバリの選手でした。

 

私にとって、松本選手は、昨年の12月18日にボートレース蒲郡で行われたレース(優勝戦)において、3着でゴールし、舟券を的中させてくれた選手でした。

その時の松本選手は、優勝戦まで時間があったので、一日中本体整備等に精を出し、リング2本を交換して優勝戦に臨みました。

その結果、準優勝戦までの舟足とは見違える足となりました。

もちろん、このレースのみならず、どのレースにおいても、できる限り最善の手を尽くそうとしていたのでしょう。

 

残念なことにボートレースで、航走中の事故で無くなる人は過去にもいました。

もちろん、安全対策は徹底して行われていますが、やはりどうしても避けられない場合があるというのが現状です。

 

ボートレースのボートは一人用の小さいものです。

それが最高時速約80キロでもってレースを繰り広げます。

「時速80キロのバイクにぶつかられたら?」そう考えれば、ボートを操縦したことのない我々でも、選手は常に命がけでレースしているというのが改めてわかると思います。

 

もちろん、松本選手のみならず、すべてのボートレーサーは、死と隣り合わせということを折に触れて考えながらレースしてると思います。

 

でも、やっぱり無念ですよね。

まだまだやりたいことはたくさんあったと思います。

松本選手と私は年齢も近いだけに、とてもとても他人事ではありませんでした。

 

同時に改めて、そういう死と隣り合わせの世界の中で、常に激しいレースを繰り広げているボートレーサーに感謝です。

 

しかし、2020年のボートレース界は、八百長問題といい、今回の事故といい、激震続きです。

 

でも、今回の事件のような激震は絶対に必要ありません!

こんな事故はこれで最後にしましょう!

 

急なニュースで、正直とりとめもない文章ですが、何か書かずにはいられませんでした。

 

 

 

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