ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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西川昌希容疑者が引き起こした競艇(ボートレース)の八百長事件で日本モーターボート競走会が会見を開きました。ただ、納得のいくものではありませんでした。

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写真はイメージです

 

※八百長関連の記事の時の一人称はポンティーでなく「私」を用います。

 

2020年1月8日に西川容疑者が逮捕されて1週間後の1月15日。

日本モーターボート競走会は緊急記者会見を開きました。

会見の概要を知りたい方は以下のボートレースオフィシャルサイトのリンクからご覧ください。

ただ、正直な所わざわざ読むような内容でもないと思います。

www.boatrace.jp

 

まず集まったメディアはほとんどがスポーツ関連のメディアでした。

なんというか、そこまで取材側の関心は高くないのかなという印象を受けました。

 

そして、質問に対する回答は「まだ捜査中なので」ということで明確な回答を避けたり、通り一遍の答えで、とても納得のいくものではありませんでした。

 

例えば、再発防止策についての回答は

「現在考えているのは、モラルに関する指導教育の強化、管理体制の強化、倫理規程の制定、また競技運営に関する内部監査の実施等」

というものでした。

 

こう言われても明確なイメージは伝わらないですよね。

 

「モラルに関する指導教育の強化」って言われても、結局具体的な実施案がないので、説得力に欠けます。

「管理体制の強化」や「倫理規定の制定」だってそう。

 

こういう回答って、適切な例えではないかもしれませんが

「学校の成績を上げるために何をしますか?」

「苦手な教科を克服します」

みたいなものだと思います。

 

もっと具体的な答えが欲しいですね。

 

 かろうじて具体的だった策は、宿舎への通信機器持ち込みについて

「金属探知機での対応や、私物検査の時間を拡大する等の対策を実施していきたい」

というものぐらいでした。

 

それでも、私は、このままうやむやにせず、とりあえず会見を開いたことに対しては一定の評価をしたいです。

少なくとも、日本モーターボート競走会として、このままではいけないという意識があるということはわかったからです。

 

ですから、今後捜査に進展があり、また、より具体的な再発防止策が出てくれば、改めて会見なりお知らせをしてくれると思います。

 

確かに、この日の会見自体はとても納得のいくものではありませんでした。

ただ、今後何かあれば、また公表するという意志は感じたので、今後に期待したいと思います。

 

ちなみに、この数日間、私はボートレースに投票していますが、レースを見る限り八百長のような動きは感じられません。

とはいえ、今後予想や投票するときに、そんな余計なことは考えたくないですよね。

なので、そういう不安を払しょくできるような発表を待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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