ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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第8回クイーンズクライマックスで大山千広選手を追っかけるPART4 in ボートレース徳山

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どうもポンティーです。

クイーンズクライマックスもこの12月30日でトライアルが終了し、12月31日の優勝戦メンバーが決定します。

ポンティーはわずか1口の勝負でこの日を迎えましたが、結果はどうなったのでしょうか。

 

目次

 

12月29日の前日前売りで30日の11レース・100円分の舟券に投票しました。

昨日の記事にもアップしていますが、12月29日にポンティーは大山が登場する11レースに100円分の舟券を投票しています。

 

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では、結果を見ていきましょう。

 

クイーンズクライマックス12月30日第11レースの結果

1着:4号艇 遠藤エミ

2着:1号艇 日高逸子

3着:5号艇 香川素子

4着:2号艇 守屋美穂

5着:6号艇 大山千広

6着:3号艇 田口節子

結果は「4-1-5」で外れました

 ※スクショ忘れましたが、確実に外してます。

ただね、本当に惜しかったんですよ!

まず、本番の進入は123/465となりました。

なんと、5号艇香川がピット離れで遅れて、そこを見逃さず大山が5コースに入ったんです。

ポンティーは「これはチャンス!」と思いましたよ。

そして、スタートは2コース3コースが遅れて、4コース遠藤がまくり差す展開になりました。

これだけ4コースが攻めると、5コースとなった大山にも十分攻めるチャンスが生まれます。

そして大山は1マーク旋回後に3位になります!

ポンティーは心の中でガッツポーズでした。

このままいけば、1=6の拡連複が的中で、明日も何口か投票できます。

ところが、残りあと1周のとなった3周1マークで、外から回った大山が引き波をうまく乗り越えられず失速

代わりに内からうまく旋回した香川が3位に浮上します。

さすがにここからの逆転はなく、大山は守屋にも抜かれ5着で終わってしまいました。

 

そして、ポンティーの戦いもここで終わりました。

最初から大山が遅れたならまだあきらめもつくのですが、残り一周ということころで的中が遠のいていくのは悔しいですね。

 

しかし、このトライアルで唯一逃げ以外での1着を勝ち取った遠藤選手は、優勝戦の1号艇をゲットしました。おめでとうございます!

 

www.instagram.com

これで遠藤選手が優勝すると、獲得賞金は6000万円を超えて賞金女王ですね。

 

 

クイーンズクライマックス31日優勝戦の出場選手紹介

 

3日間のトライアルの結果、優勝戦進出を決めたのは以下の6人です。

 

1号艇:遠藤エミ

2号艇:守屋美穂

3号艇:今井美亜

4号艇:寺田千恵

5号艇:香川素子

6号艇:大山千広

 

優勝戦の賞金はなんと1,500万円ですよ。

M-1の優勝金額よりも多いんです。

なお、現在は大山が賞金額トップですが、明日遠藤か守屋が優勝すれば、優勝した方が賞金女王です。

もちろん、大山が優勝すれば、ダントツの賞金女王です。

今井・寺田・香川が優勝の場合は、大山が賞金女王です。

 

まあ、この並びを見ると、限りなく遠藤選手の優勝が近いですね。

ただ、面白いのは、2号艇守屋が、トライアルの3日間と優勝戦の計4日間、すべて2号艇ということです。

トライアル初日は獲得賞金額で2号艇に割り振られ、2日目・3日目は抽選で2号艇に。

そして、その結果優勝戦でもまた2号艇です。

おそらく優勝戦も枠なりでしょうから、乗り慣れてしまった徳山の2コースから守屋がどう攻めるかはちょっと妙味がありそうです。

 

クイーンズクライマックス優勝戦は舟券の投票はしません

 

追っかけていた大山が、優勝戦はかろうじて6号艇で出場となりました。

ただ、ポンティーは予算を使い切ったので、優勝戦の舟券は買いません。

別に少しくらいいいじゃないかとも思うのですが、こういう局面で、ルールを破って投票したところで結局外れで終わるものです。

何より、ポンティーはボートレースを細く長く楽しみたいので、一度決めたルールは守っていきます。

ただ、優勝の行方は気になるので、レースは見ますけどね。

 

それではこの辺で失礼します。

ここまで読んでい頂いた方には本当に感謝です。

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