ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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第8回クイーンズクライマックスで大山千広選手を追っかけるPART3 in ボートレース徳山

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どうもポンティーです。

昨日のトライアルは、なんとか1=5の拡連複的中で450円をゲットしました。

予算500円が少し減りましたが、これからの戦いでなんとかプラスにしていきたいものです。

 

目次

 

12月28日の前日前売りで400円分の舟券に投票しました。

昨日の記事にもアップしていますが、12月28日にポンティーは、大山選手が登場する12レースに400円分の舟券を投票しています。

 

f:id:pon-tee:20191229003529p:plainでは、結果を見ていきましょう。

 

クイーンズクライマックス12月29日第12レースの結果

1着:1号艇 寺田千恵

2着:2号艇 守屋美穂

3着:4号艇 松本晶恵

4着:5号艇 大山千広

5着:6号艇 長嶋万記

6着:3号艇 田口節子

結果は「1-2-4」で、保険として投票していた1=2の拡連複1口が的中しました。

ただし、400円→140円でかなり厳しい状況に追い込まれました。

f:id:pon-tee:20191229232934p:plain全員がスタートタイミング0.20以内という素晴らしいスタートでしたが、中でも1号艇寺田は0.07のトップスタートで危なげなく1マークを回ってトップに立ちます。

そして、2号艇守屋も寺田を脅かすほどではないものの、しっかりと差して2着をキープします。

寺田も守屋もお手本のような旋回でこの1-2は仕方がないですね。

一方、3号艇田口はかなり調子が悪いようで、3コースからまくりに行くものの、ボートが流れてしまいます。

ただ、その分、我らが大山が攻めるスペースができて、大山はそこからズバッとまくり差します。

しかし、2号艇守屋が先に回った分、4号艇松本も攻めるスペースが十分に取れ、うまく1マークを旋回します。

1マークを回った段階での3着争いは、4号艇松本が5号艇大山よりも少しリードして

結局そのリードは覆ることなく、1-2-4で決着でした。

 

惜しかったですね!せめて千広ちゃんがもう少し鋭く差すか、あるいは松本の旋回が多少もたつくようなことがあれば、1=5の拡連複も的中で、もうちょっと配当があったと思います。

 

それにしても、ここ1番のベテランの集中力はさすがです、寺田千恵選手。1着おめでとうございます。

www.instagram.com

 

クイーンズクライマックス30日11レースの出場選手紹介

 

明日30日は大山選手は11レースに出場します。

明日の出走表は以下の通りです。

 

1号艇:日高逸子

2号艇:守屋美穂

3号艇:田口節子

4号艇:遠藤エミ

5号艇:香川素子

6号艇:大山千広

 

この出走枠は、抽選で決められたものです。

そして、我らが千広ちゃんはなんと6コースに!

昨日の5コースよりもさらに悪い条件となりました。

トホホです。

あと、3日連続で2号艇が守屋・3号艇が田口という並びになりました。

過去2日はいずれも守屋はうまく回り、田口は十分な攻めが出来ていません。

30日はどうなるのでしょうか。

 

クイーンズクライマックス30日11レースの購入舟券とその理由

 

それにしても、保険として1=2の拡連複に投票していてよかったです。

ポンティーは、こういう力の拮抗したレースでは、あまり2号艇絡みの舟券には手を出さないのですが、やっぱ何か勘が働いたんでしょうね。

とはいえ、配当は140円と、当然ですが低いです。

ここまでで

500円→450円

400円→140円

ということで、累計で310円のマイナスです。

このクイーンズクライマックスの予算は500円なので、310円のマイナスということは、残りは190円です。

しかし、舟券は1枚100円なので、結局30日は1口しか投票できません。

非常に厳しい状態です。

ていうか、もういつものケチケチボートレースと変わらない状況ですよ。

 

そんな中で、ポンティーは

1=6の拡連複:100円」に投票しました。

証拠写真

 

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正直、実力者ぞろいのレースで6号艇が3着以内に入るのは至難の業です。

それでも「大山千広を追っかける」としている以上、半ば意地で投票しました。

ただ、全然可能性がないというわけでもありません。

 

まず、1号艇日高は過去2走は5着5着ですが、本人のコメントでは乗りやすくなったとのこと。

また、スタートタイミングは悪くないので、1コースからならしっかりスタート決めて先マイを打つと思います。

そうなると、2号艇守屋が差しで、3号艇田口はまくりで攻めるでしょう。

田口のコメントでは「整備をしたけど足は弱め」とのことで、30日も苦戦しそうです。

となると、またも守屋が2コースからうまく攻めそうです。

しかし、4コースの遠藤もコメントでは舟足を高評価しています。

ここに、大山の攻めるスキがあります。

というのも、2コース4コースが先にうまく回ることによって、6コースのボートが十分スピードに乗って攻められるだけのスペースを得られるからです。

大山は29日は惜しくも4着でしたが、5コースから狙ったところに舟を向けることはできていました。

30日こそは、6コースですが、そこからうまく展開を突いて3着以内に食い込んでほしいものです。

 

それではこの辺で失礼します。

ここまで読んでい頂いた方には本当に感謝です。

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