ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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今日は目の付け所がよかったみたい!2019年12月18日inボートレース蒲郡 結果

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本日の 目の付け所 アッパレだ!

 

どうも、ポンティーです。

6日間開催で行われた「創刊70周年記念日刊スポーツ杯争奪49回蒲郡大賞典」

残すところも優勝戦日のこの日のみとなりました。

昨日までの5日間のポンティーは、ほとんどいいところなく過ぎています。

それでも、累計が-700円で抑えられているのはケチケチボートレースのありがたいところですね。

さて、今日は優勝戦の1レースのみの投票です。

どんな結末が待っていたのでしょうか。

 

なお、ケチケチボートレースのルールはこちら↓

www.pon-t.com

 

 ポンティーの勝負の結果だけ見たい場合は目次の「優勝戦の結果」をクリック(タップ)してください。

初心者の方は、目次の「展示航走の様子」や「優勝戦の予想」などは参考になる部分もあるかもしれませんよ。

 

目次

 

本日の1~11Rまでの結果まとめ

とりあえず、今日の11レースまでの結果は以下の通りです。

創刊70周年記念日刊スポーツ杯争奪49回蒲郡大賞典

(ボートレース蒲郡で開催)

  決まり手 2着 3着
1R 逃げ 2コース 3コース
2R 3コースまくり差し 1コース 4コース
3R 2コース差し 1コース 5コース
4R 逃げ 3コース 4コース
5R 2コース差し 3コース 1コース
6R 逃げ 3コース 6コース
7R 逃げ 4コース 3コース
8R 逃げ 6コース 4コース
9R 逃げ 3コース 2コース
10R 逃げ 5コース 6コース
11R 逃げ 3コース 2コース

 

6レースからはすべて逃げで決着しています。

だからといって、最後も逃げとなるとはもちろん言い切れません。

ただ、今日は4メートル程度の結構な風がずっと吹いています。

この風を読んでの動きということを考えると、地元の杉山が1号艇というのはやはり有利なような気がします。

 

優勝戦の各選手の紹介

1号艇:杉山正樹

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今節は10走して1着3着2着1着1着3着2着1着3着1着という成績。

オール3連対という非常に安定した成績。

またこの蒲郡は走り慣れた地元水面でもある。

スタートタイミングもおおむね安定しており、回り足のスムーズさが光る。

自分のレースが出来れば優勝は確実か?

 

2号艇:中澤和志

www.instagram.com

今節は10走して4着1着4着1着3着2着1着1着2着1着。

序盤はやや苦戦したものの後半5レースはオール2連対。

1号艇杉山に勝るとも劣らない好成績。

前回蒲郡に参戦した時は優勝しており今回は連覇をかけて走るという状況。

今節は鋭い差しのハンドルも披露していて杉山を沈める可能性は十分ある。

 

3号艇:丹下将

www.instagram.com

今節は9走して1着1着3着3着1着6着2着5着1着。

走り慣れた地元水面での勝負。

終盤で大きい着を取っているが、それは外側のコースでの話。

センターからの攻めからならチャンスも十分ある。

 

4号艇:松本勝也

www.instagram.com

今節は10走して4着2着3着3着2着1着6着5着2着2着。

今節の中では1番のベテラン選手。

今節は足の調整にだいぶ苦しんだ印象。

最終日の今日は本体整備に挑んだ。

 

5号艇:岡谷健吾

www.instagram.com

今節は9走して3着1着2着3着落水1着2着5着2着。

途中に落水事故があったもののモーターに影響はない様子。

唯一大きい着となった5着は2コース発進だった。

ダッシュスタートでのレースはすべて3連対。

枠なりスタートだと展開を突ける可能性もあるかもしれない。

 

6号艇:梶野学志

www.instagram.com

今節は9走して4着1着3着3着5着2着2着1着2着。

終盤4レースはオール2連対と尻上がりに調子をあげてきた。

本人も4日目からの出足には納得しているとのこと。

舟足に自信があるのが不気味ではある。

 

展示航走の様子

ピット離れで1号艇杉山が少し遅れましたが、特に進入に動きはなく、本番でも枠なり進入でのスタートとみていいでしょう。

優勝戦なのでやはり各艇いい動きを展示から見せてくれます。

そんな中で気になったのは4号艇松本の「リング2本交換」です。

松本は前々から気になっていた点があり、今日は12レースまで時間があるので、本体を見直してみると言っていました。

その結果としてリングを交換したのでしょう。

このベテランの判断がポンティーは気になりました

 

優勝戦の予想

進入は枠なりでいいでしょう。

まず判断に困るのは2号艇中澤の存在です。

相手が杉山でも2コースから鋭く差せる可能性が高いからです。

でも、ここはもう杉山の逃げ信頼で行くことにしました。

スタートが遅れなければ、誰の攻めも寄せ付けないと思います。

 

あとは2着3着が誰になるかということですが、ここでリング2本を交換した4号艇松本を軸に据えることにしました。

展示タイムは6.90と6人の中で一番遅かったのですが、蒲郡独自の別の種類の展示タイムにはいいところもあり、また展示での全体的な動きもよく見えました。

ここはベテランの下したリング交換という判断が功を奏して、2着か3着に食い込むのではないかと考えました。

 

ということで

1-4-2 200円

1-4-3 100円

1-4-5 100円

1-4-6 100円

1-2-4 300円

1-3-4 200円

の計6点、1000円分の投票をしました。

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1-5-4と1-6-4については予想から外しました。

さすがに、5号艇6号艇の2着はないと思ったので。

また、2号艇や3号艇が絡む舟券は、100円の投票では昨日のマイナスまで回収できないので、そこに200円300円と投票するためにも、1-5-4と1-5-6は外しました。

では、結果発表です。

 

優勝戦の結果

1着:1号艇 杉山正樹

2着:3号艇 丹下将

3着:4号艇 松本勝也

4着:2号艇 中澤和志

5着:6号艇 梶野学志

6着:5号艇 岡谷健吾

ということで結果は「1-3-4」で見事的中でした!

レースですが、1号艇杉山は本番でもピット離れやや遅れました。

一方3号艇丹下はかなりピット離れがよく、進入は動いてくるのではないかと思いましたが、結局は枠なりスタートでした。

スタートは6号艇梶野以外はみなコンマ10台のいいスタートでした。

こうなるともう杉山のレースです。

1マークを旋回した時点で余裕のトップ独走です。

そして、ピット離れの良さから見ても出足のよさそうな丹下が、外からまくりでの攻めを敢行しました。

この攻めは杉山には届きませんでしたが、丹下は2位に浮上。

また、この丹下の攻めは、2号艇の中澤を引き波に沈めることにつながりました。

そこでややもたついた中澤の内側を指したのが4号艇松本でした!

4号艇松本と2号艇中澤の3着争いでドキドキする場面もありましたが、松本は見事に3着をキープしました。

リング交換を中心とした整備がよかったのでしょう

そこに目を付けたポンティーにも自分で自分に拍手を送りたいです。

 

なお、このレースの3連単配当は2,030円で、2口投票していたので、なんと4,060円も戻ってきましたよ

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ということで

今節の結果です。

12月13日 300円→0円で300円のマイナス。

12月14日 400円→220円で180円のマイナス。

12月15日 300円→0円で300円のマイナス。

12月16日 500円→720円で220円のプラス。

12月17日 600円→460円で140円のマイナス。

12月18日 1,000円→4,060円で3,060円のプラス。

累計では3,100円の投票に対し5,460円の配当で、

なんと2,360円のプラスで今節をフィニッシュできました!

庶民的なステーキレストランなら十分満足のいく食事ができますね!

 

なお、ポンティーは2019年11月からケチケチボートレースの記録を公開しています。

ここまで4節公表していて、優勝戦のあとにプラスになっていたのを勝利とすると、

戦績は2勝2敗です。

 

金額的には

1回目 -1120円

2回目  +590円

3回目   -850円

4回目(今節) +2360円

累計  +980円

ということで、4節を通して980円のプラスを記録しています。

なんだかんだでマイナスになって当然と思っていましたが、意外といい感じの結果で推移しています。

で、このプラス980円という結果を受けて、新企画を実施することにしました

ボートレースのキャッシュバックキャンペーンと絡めた企画ですが、くわしくは後日このブログで公開します。

 

なお、通常のケチケチボートレースの次のチャレンジは

12月23日からボートレース蒲郡で開幕の

「ランドパワー杯争奪2019Xマス&ファイナルカップ」の予定です。

 

新企画と次のチャレンジで大敗がなければ、年内のケチケチボートレースはプラスで終えられるかもしれませんね。

 

まあ、よく知らない他人がボートレースで一喜一憂する様を見て、何か得るものがあるのかと、ポンティー自身も思っています。

ただ、きっちりルールを決めて投票することで、ボートレースは健全な趣味になりえるということは示せていると思います

今後もポンティーはケチケチしながらボートレースを楽しんでいきます。

 

それではごきげんよう。

ここまで読んでくれた方には本当に感謝です。

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