ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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悪い流れは断ち切れたのかな?2019年12月10日inボートレース蒲郡 結果

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 まあいいか 挽回チャンスは すぐそこだ

どうも、ポンティーです。

初日こそ中々のプラスを叩き出したものの、日を追うごとにその蓄積が失われていった今節。

迎えた優勝戦で、その悪い流れは断ち切れたのでしょうか?

ちなみに、冒頭の川柳は次のレースへの意気込みなんで、まあ、それで結果は想像つきますね。

それでは今節最後のケチケチボートレーススタート!

なお、ケチケチボートレースのルールはこちら↓

www.pon-t.com

 

ポンティーの勝負の結果だけ見たい場合は目次の「優勝戦の結果」をクリック(タップ)してください。

 

目次

 

本日の1~11Rまでの結果まとめ

とりあえず、今日の11レースまでの結果は以下の通りです。

第48回 家康賞 

  決まり手 2着 3着
1R 4コースまくり 1コース 5コース
2R 2コース抜き 1コース 4コース
3R 4コースまくり 1コース 5コース
4R 逃げ 6コース 5コース
5R 逃げ 5コース 6コース
6R 5コースまくり差し 2コース 1コース
7R 逃げ 2コース 4コース
8R 3コースまくり差し 6コース 1コース
9R 逃げ 2コース 4コース
10R 逃げ 3コース 4コース
11R 逃げ 2コース 4コース

 

レースが終盤になるにつれて逃げ優勢となってきました。

あと、今日も4コース発進の連絡みが目立ちますね。

やはりそのあたりは予想に取り入れるべきかと思いました。

 

優勝戦の各選手の紹介

1号艇:田口節子

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今節は10走して3着4着1着2着5着1着1着4着1着1着という成績。

女子レーサーながら見事に優勝戦のポールポジションをゲット。

昨日の準優勝戦も安定した走りで、優勝戦も盤石と思われる。

 

2号艇:中里英夫

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今節は8走して1着4着2着2着2着3着3着1着。

モーターの2連対率が26.71%ながら着実に成績をまとめた。

スタートタイミングも安定している。

田口を差せるかどうかということと、外側の艇の壁になれるのかどうかが注目点。

 

3号艇:長谷川巌

※インスタで写真はありませんでした。

今節は8走して1着4着3着1着3着3着2着1着。

優勝戦メンバーでは一番のベテラン。

8走中3着以内に入らなかったのは1本だけという安定感。

ただ、スタートタイミングにばらつきがあるのは気になる。

 

4号艇:作間章

www.instagram.com

※写真の一番右上の方です。

今節は10走して2着1着2着5着2着3着2着3着2着2着。

10回も走って3着に絡んでいないのは1走だけ。

優勝戦でのA1級は田口と作間だけで田口の対抗の筆頭といえる。

ただし、スタートタイミングが遅い方に安定しているのが不安材料。

 

5号艇:大庭元明

www.instagram.com

今節は8走して3着5着1着3着3着1着1着2着。

日を追うごとにモーターの整備がうまくいっている感じ。

スタートタイミングも後半は早い方で安定してきた。

4号艇作間との駆け引きが注目となるか。

 

6号艇:吉田健太郎

※インスタで写真はありませんでした。

今節は9走して4着4着2着3着1着2着2着1着2着。

優勝戦メンバーの中で唯一の地元勢。

スタートタイミングがすべて0.20以内という抜群の安定感。

そのスタートを武器に展開を突けるかが見もの。

 

展示航走の様子

特に進入に動きはなく、本番でも枠なり進入でのスタートとみていいでしょう。

さすがに優勝戦なので、どのボートもいい動きです。

それ故に、予想では悩みそうです。

 

優勝戦の予想

進入は枠なりと信じて予想に入りました。

昨日は、優勝戦は波乱が起きそうだと書きました。

どうしても1号艇が女性レーサーだと、最後はつまづく印象があるからです。

でも、田口の昨日の準優勝戦での走りや、展示を見ると、スタートさえしっかり決めれば、逃げる可能性が相当高いと感じました。

なので、原則は1の頭で考えることにしました

対抗には4号艇の作間を選びました。

スタートタイミングは遅いですが、センターからなら自在に攻めて2着3着争いには加わると思います。

なので、1号艇を頭に、4号艇が2着3着になるような舟券に投票すればいいのですが、それでも万が一田口が破れた時のことを考え、少し保険をかけることも考えました

もし田口が破れるとすれば、2号艇中里の差しが決まるときだと思ったので、中里のみの舟券と、作間を中心にした拡連複に少し投票することにしました。

あと、6号艇吉田は3着に入るのは難しいと判断しました。

 

ということで

2の複勝 100円

2=4の拡連複100円

4=5の拡連複 100円

のこりは3連単で

1-4-2 200円

1-4-3 100円

1-4-5 100円

1-2-4 100円

1-3-4 100円

1-5-4 100円

の計9点、1000円分の投票をしました。

※1画面では8口分までしか表示できないので2つに分けてます。

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とにかく田口が無事に逃げて作間が2着か3着に入り、吉田が3着以内に入らなければ、最後の最後でプラス引けで終えることができます。

では、結果はどうだったのでしょうか。

 

優勝戦の結果

1着:1号艇 田口節子

2着:2号艇 中里英夫

3着:5号艇 大庭元明

4着:4号艇 作間章

5着:3号艇 長谷川巌

6着:6号艇 吉田健太郎

ということで「1-2-5」で的中したのは2の複勝170円だけでした。

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読みは決して悪くなかったです。

スタートは5号艇の大庭がトップタイミングで、4号艇作間はややまくられる感じでしたが、それでもうまく回って、1周の1マークを回った直後は1-2-4という展開でした。

ですので、このままいけば3連単的中でした。

ところが、1周2マークを回るときに4号艇作間は先行している1号艇2号艇の引き波にのまれました。

一方、5号艇の大庭はその引き波の外から勢いよく旋回して、作間より前に出てきました。

そして残念ながら作間はその後連に絡むことはできず、惨敗でした。

まあ、それでも保険としていた2の複勝だけでも的中し、1,000円丸々手放さずに済んだことだけでも感謝しないといけませんね。

ということで

今節の結果です。

12月5日  600円→1,340円で740円のプラス。

12月6日  400円→130円で270円のマイナス。

12月7日  300円→0円で300円のマイナス。

12月8日  400円→240円で160円のマイナス。

12月9日  600円→570円で30円のマイナス。

12月10日 1000円→170円で830円のマイナス

 

累計では850円のマイナスで今節はフィニッシュです。

 

前節で590円のプラスにしていましたが、それも失ってしまいました。

やっぱ、男女混合戦は苦手ですね。

でも、それでも今日の優勝戦のスタート直前のドキドキ感は最高でした。

日常の中でそういうドキドキを味わえるのは貴重なものだと思います

その対価として今回は850円を支払った。そう思うことにします。

毎日ゲーセンに通うよりは安上がりでしょう。

でも、やっぱり悔しいのは悔しいですね。

 

でも、挽回のチャンスはすぐそこにあります。

なんと3日後の12月13日からボートレース蒲郡では

「創刊70周年記念日刊スポーツ杯争奪49回蒲郡大賞典」が開催されます。

今度は男子だけの一般戦です。

ただ、気負うとろくなことはありません。

とりあえず中2日で少し頭を冷やし、また新たな気持ちでケチケチ投票に挑みます。

 

それではごきげんよう。

ここまで読んでくれた方には本当に感謝です。

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