ポンティーのケチケチボートレース道

少ない予算でやりくりする「ケチケチボートレース」を実践していて、その時の予想や結果を公表しています。ボートレースを細く長く楽しむヒントがあるかも?なお、有料サイトへの勧誘などは一切ありません。ただのボートレースファンの戦いの記録です。

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ポンティーのお気に入りはボートレース蒲郡!

ごきげんいかがですか?ポンティーです。

今回はポンティーのお気に入りのボートレース場について書かせていただきます。

まあ、もうタイトルに書いちゃってるんですが、ポンティーは

ボートレース蒲郡」がお気に入りです。

ケチケチボートレースやり始めてからはほとんど蒲郡でしか勝負してないです。

いったいなぜなんでしょうか?

 目次

展示航走の見せ方が好き

蒲郡が好きな理由で一番大きいのが、

展示航走の見せ方がいいということです。

いまや全国24ボートレース場すべてのホームページにおいて、

ネット環境さえ整っていれば、ライブ中継を無料で視聴できます。

ただ、全国で統一したルールのもとにライブ中継しているかというと、そうではありません。

特に展示航走の見せ方は各ボートレース場によって差があります。

そんな中で、ポンティーが一番好きなのがボートレース蒲郡の展示航走中継です。

理由は2つあります。

1マークの動きを2周とも見せてくれる。

ポンティーが展示で注目するのは1マークの動きです。

やっぱり、ここでいい動きをする選手を軸に考えます。

展示航走では全部で2周するわけですが、中には1周しか見せてくれないボートレース場もあります。

その点蒲郡は2周とも1マークの動きを見せてくれるので好きですね。

1マークでいいと思った選手が本番でもいいことが多い。

蒲郡の展示航走の1マークの動きで、ポンティーが「あ、この選手はいいね!」と思った選手が実際のレースでもよく動いてくれることが多いです。

それでもね、ポンポン的中できるわけではないんですけどね。

でも、蒲郡の1マークの動きとポンティーの目線は相性がいいようです。

 

予想データの充実が好き

本場レース開催中に、ボートレース蒲郡のホームページを訪れれば、いろんな予想データを閲覧できます。

その中で、まず選手コメントを読めるのがいいですね。

展示を見る限りではいい動きしてるけど、選手の中ではまだまだ不満があることも多く、予想の参考になります。

まあ、コメントではすごくエンジンを引き出しているようなことを言ってても、実際の着順は大したことない場合もありますけどね。

でも、選手の生の声を知ることができるのは助かります。

あとは、一般的な展示タイム以外に、

蒲郡オリジナルの展示タイムを出してくれるのも嬉しいです。

一周タイム・まわり足タイム・直線タイムの3種類あって、

これらのタイムが速い選手は結構連に絡んでいる印象です。

こういう役立つデータを示してくれるので蒲郡は勝負しやすいです。

 

高橋さんの実況が飽きない

本場でもネットでも、ボートレース蒲郡に足を運んだ人ならわかると思いますが、

蒲郡のレース実況は聞き応えがあります。

実況しているのは高橋貴隆さんといいます。

高橋さんの実況は、力の入れ具合が絶妙だと思います。

見ているこちらが思わず力を入れて見てしまう場面に合わせるかのように、高橋さんも声を張り上げます。

その声も、巻き舌を存分に活かした特徴的なものです。

たとえば、6号艇がいい旋回を見せて切り込んできたときは

るぉぉくごーーーてーーい!」みたいな感じです(伝われ~)。

ちょっとだけでもボートレースに興味があるなら、蒲郡のレースをいくつか見てほしいですね。

高橋さんの実況は聞くだけでもなかなか刺激的ですよ。

 

まとめ

まとめてみると、ポンティーがボートレース蒲郡を好きな理由はこんな感じです。

  • 展示で1マークの動きを2周とも見せてくれる。
  • 展示の1マークで動きがいいと思った選手が本番でもいいことが多い
  • 選手コメントを読める。
  • 一周タイム・まわり足タイム・直線タイムのオリジナル展示タイムが役立つ
  • 実況の高橋アナが飽きない。

 

あとは年中ナイター開催というのも大きいですね。

結局勝負できるのって夕方からなんでね。

 

ただ、ポンティーは全国24ボートレース場のすべての実況サイトを訪れたわけではありません(ちなみに、24場すべてに直接足を運んだことはありますよ)。

蒲郡だって、最初から実況サイトを今のように充実させていたわけでもありません。

ですから、今現在の他のボートレース場の実況サイトを経験してみたら、蒲郡同様に気に入るところもあるとは思います。

でもね、なかなか他のレース場にチャレンジする踏ん切りがつかないんですよね。

もともと予算もないし、蒲郡ばっかり訪れていると、もう他の場を訪れて勝負するような時間もなかなか取りづらいです。

 

ということで、今後の予定として、このブログでは

ケチケチボートレースの記録を公表していきますが、

戦いの場はほとんどボートレース蒲郡となります。

おそらく、たまーに大村が入ってくるかもしれませんが、メインはもう蒲郡です。

 

ただ、ポンティーは決めました。今決めました。

もし、このブログで3節連続でプラス引けができたなら、その次は慣れない他のボートレース場で戦ってみようと思います。

 

まあ、他人にはどうでもいいことですね。

 

でも、3節連続プラス引けってなかなかすごいことだと思うんでね。まずはそれを意識して、そして、ブログの更新も頑張ってみようと思います。

 

なので、このブログに載せる最初の勝負は

11月10日から開幕する

「蒲郡GIオールジャパン竹島特別 開設64周年記念競走」

となります。

 

最初の勝負としては華々しい舞台ですが、正直GIは苦手ですw

でも、もちろん精一杯頭捻って考えていきます!

今回はこの辺で。

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